沖縄にワーケーションで行くことが決まったら、次はエリアを決めることが大事ですね。
沖縄には、那覇、宜野湾、北谷、名護、浦添、本部町、恩納村、南城市、沖縄市、うるま市などたくさんの場所があります。

地域によって独自の良さがありますし、ワーケーションと言っても
みなさんのこだわるものによって行きたいエリアは異なってきます。

私、現在ワーケーション中の20代前半女子です。
そんな私がエリアを選ぶ際に「沖縄 エリア おすすめ」などと検索してみましたが、定番の場所が当たり障りなく紹介されているだけで正直分かりにくかったです。

そのため、今回は1週間の沖縄ワーケーションを初めてするという設定で、
オススメのエリアをこだわり別で紹介していきたいと思います。

  1. 都会好きには、那覇がオススメ!!

沖縄の県庁所在地である那覇は、空港もあり繁華街の規模も大きいため定番の観光地です。国際通りなどは修学旅行や家族旅行で訪れたことがある方が多いと思います。空港からのアクセスや生活の利便性などを重視するのであれば、那覇はオススメです。

さらに、ワーケーションに特化したことをお伝えするならば、コワーキングスペースが那覇市内に充実していることが魅力です。そのため、那覇に住むことで家から近いワーキングスペースを簡単に見つけられます。私も何度か利用しましたが、清潔感があって使いやすく仕事に集中できました。
元々仕事をする際に、シェアオフィスやコワーキングスペースを愛用していた方には、特にオススメできます。

さらに、繁華街もたくさんあるので、仕事後は沖縄料理を食べたりシェアオフィスで出会った人たちと飲んだりするのに最適なエリアです。コロナウイルスで時短営業が余儀なくされていますが、感染対策が十分になされたお店に行き、仕事の息抜きをしてみることをオススメします。仕事後のオリオンビールと泡盛は最高!

  1. アメリカ好きには、北谷(ちゃたん)がオススメ!!

沖縄本島の中部に位置する北谷は、インスタなどでもよく見かけるアメリカンビレッジが有名です。このエリアに住めば、いつでも海外気分が味わえます。ショップやレストランはアメリカンなものが多く、軍人さん?外国人の方もよく見かけます。
1週間沖縄にいながらも海外気分も味わえたら贅沢ではないではないでしょうか?
特にデポアイランドエリアにはおしゃれなカフェやレストランが連なっていて、
外を見渡せば、美しい海が見渡せます。Wi-Fiのあるお店が多いので、
オーシャンビューのカフェで仕事ができちゃいます。

それ以外にも、映画館があったり徒歩15分ほどのところにはアラハビーチと呼ばれる沖縄屈指の美しいビーチがあるので、休日のレクリエーションも完璧です。

  1. 色々なエリアを回りたい方は、宜野湾市がオススメ!!

宜野湾市も北谷と同じく沖縄本島中部に位置します。おすすめとして選んだ理由は、バランスが取れているという点にあります。というのも、那覇もアメリカンビレッジも、車で15分ほどの距離にありますし、バスでも30分もあれば十分に着くことができます。さらに、トロピカルビーチからも大変近く、場所によっては徒歩5分で海に行ことができます。

そのため、時間がない中でも色々回ってみたいという方には中間地点である宜野湾市に場所を置くことで、仕事はWi-Fi環境の整った家でこなし、空いた時間にあちこち回ってみるというライフスタイルを築けます。

那覇や北谷と比較して優れた点といえば、治安の良さといえるでしょう。地元の方々に愛される食堂が多かったり、学校帰りの子供を多く見かけたりと非常に穏やかな街になるので、気疲れする心配なくゆったりと生活できます。

  1. 海好きには、恩納村がオススメ!!

こちらも沖縄本島の中部に位置しますが、宜野湾市や北谷よりも北部に位置します。訪れてみるとリゾート地として栄えていることが見受けられます。そのため、宿泊地を探すことが簡単だと思います。さらに新しく建設中のホテルや民宿などもあったので、これからより選択肢が増えていくと思います。さらにその多くが海に面しているところにあるので、海好きにはたまらないワーケーションスポットになっています。

それだけではなく、ダイビングショップが充実していたり、シュノーケリングに最適のビーチやダイビングスポットが多かったりと、海でアクティビティを楽しみたい方には非常にオススメです。さらに北部に近いので、他の場所に比べて美ら海水族館などにもアクセスしやすく、沖縄北部にも行きやすいエリアになっています。

  1. 沖縄ワーケーション1週間のオススメコース

以上、4箇所(那覇、北谷、宜野湾、恩納村)を沖縄のワーケーションのオススメスポットとして紹介しました。最後に私が勧める1週間のワーケーションコースを紹介していきたいと思います。今回は月曜日から日曜日で宜野湾市に滞在していることを想定してみました。以下表をご覧ください。

1日目(月)那覇空港→宜野湾市、宜野湾周辺で外食
2日目(火)宜野湾市内で在宅ワーク、海へ散歩、外食
3日目(水)
4日目(木)
5日目(金)北谷(カフェ・レストランで仕事、その後観光)
6日目(土)気になる土地への観光(沖縄市・恩納村・美ら海水族館 等)
7日目(日)宜野湾市→那覇、那覇市内観光→那覇空港

たくさんの観光地があり、色々な過ごし方ができる沖縄のワーケーションの魅力を地域別でお伝えしてきました。今回紹介した以外にも、もっと多くの魅力的な地域がありますし、私自身も足を運ぶことができなかった場所もあります。そのため、たくさんの方々がこれからワーケーションとして沖縄のあらゆる地域に足を運び、素敵な体験をしていただけたらと思います。